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経済力
考察:50代以下は基本的に収入があるためか、余裕がない世帯は少なめ。60代からは定年が影響するためか、顕著に(余裕がない)が増える。70代は余裕がない割合が55%を超え、80代よりも余裕がない率が高くなっている。70代の経済力に比較的不安があることを示している。
2019/06/15 by odadesign
総合的に見て現在の団地を他人に勧めたい
考察:設問1で現在の団地に満足していると回答しても、他人には勧められないという結果になった。特に70代は満足している率が最も高かったが、一転して他人には勧められないと強く思っている。最近の住宅と比較し、機能的に見劣りしているからか?
2019/06/15 by odadesign
修繕積立金を1.5倍程度値上げしても良い
考察:全体的に50%以上が値上げには否定的。50代以下では65%が(そう思わない)と回答し、値上げには一番否定的。アンケートでは比較的経済力に余裕がある層だが、修繕にお金を使いたくないと思っている。次いで70代も値上げには否定的な割合が多い。
2019/06/15 by odadesign
早めに建替わらなければ他の住宅に引っ越す可能性がある
考察:50代以下の層は、半数程度が将来の引越しを視野に入れている。60代も25%強がはっきりと引越しを視野に入れている。翻って70代以上では大多数が引越しを考えていない。
2019/06/15 by odadesign
出費が伴うことを理解した上でエレベーターを設置したい
考察:全ての層で(そう思わない)が大変多い。年齢が上がるに従って(そう思う)が増えるが、エレベーター設置を検討する割合ではないと思われる。
2019/06/15 by odadesign
居住年数
考察:70代、80代の方は30年以上住み続けている率が大変高く、ここ10年未満に入居した方はいなかった。高齢になって購入する魅力は少ないと言える。50代以下の層では5〜10年未満より5年未満の方が1.5倍ほど多く、最近になって若い層の入居が若干増えていることを示している。
2019/06/15 by odadesign
修繕は極力控え建替え積立金とした使いたい
考察:50代以下の層は80%近くが(そう思う)と回答し、修繕より建替えの優先を望んでいる。年齢が上がるにつれ段階的に(そう思う)が減り修繕による対応を望む率が高まる。80代では(そう思わない)が大多数となる。
2019/06/15 by odadesign
建替えすれば、少ない負担で新しいマンションが手に入る
考察:80代以上は、ある程度重い負担があると思っている。60代と70代ではちょうど半々に分かれている。50代以下の層では建替えのコストパフォーマンスは高いと評価している。
2019/06/15 by odadesign
総合的に見て現在の団地に満足している
考察:全体的に満足している人が多いが、年齢が高い層の満足度が大変高い。翻って50代以下の層は(全くそう思う)との回答が一人もなく、満足度が低い傾向を示している。
2019/06/15 by odadesign
団地の所有権を自分の相続人は相続すると思う
考察:60代以上で(わからない)の割合が多く、相続人と話し合っていない可能性がある。80代以上は(そう思わない)の割合が多く、相続できなかった場合の説明等が必要と思われる。意外にも50代以下は(そう思う)の割合が多い。老朽化したまま相続するとは考え難く、建替えて相続する考えか?
2019/06/15 by odadesign
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